【第3回】eBay無在庫セラーをサボらせまくるツールをRPA(Uipath)でサクサク作ってみよう

せどり

はじめに

こんにちは。ryupi(@RyukiLol)です。

第2回ではスクレイピングの基礎である
ブラウザの開閉を実行しました。

第2回まだ読んでいない方はこちらからお読みください。

【第2回】eBay無在庫セラーをサボらせまくるツールをRPAでサクサク作ってみよう

第3回ではスクレイピングの肝であるデータ収集をしてみます。

それではさっそくやっていっていきましょう

実際のメルカリの商品ページを対象にスクレイピングしていきます。

商品ページからデータを取得しよう

商品ページはこちらです。

https://jp.mercari.com/item/m81917689794

 

実際に開いて、タイトルを取得し、メッセージとして出力します。

第2回終了時点のコードに「テキストを取得」アクティビティを入力します

「ブラウザ内で要素を指定」をクリックし、

タイトルにマウスを移動し、クリック。以上です。

出力した情報を変数に入れます。

黄色でマークした場所をクリックして選択→Ctr+ K→変数名を入力→Enterで変数をかんたんに作成できます

変数はtitleとします。

「メッセージボックス」アクティビティを追加し、テキストにtitleと入力します。

ブラウザを開くのURLを

“https://jp.mercari.com/item/m81917689794”

に変更し、ファイルを実行します

以下のようになればOKです。

実践問題1

追加で価格を取得して、タイトルと価格それぞれをメッセージとして出力してください

変数名はpriceとしてください

 

 

できましたか?

 

 

 

 

答えはこんな感じ。

商品ページからデータを取得するのはかんたんです

実際のメルカリの商品ページを対象にデータを取得し、スクレイピングしました。

あっという間ですね

以上です。

 

 

と言いたいところですが、

さて、これってメルカリの商品全部に使えるのでしょうか?

 

試しにメルカリの違う商品についてやってみましょう。

 

URLを

“https://jp.mercari.com/item/m60413187660”

に変更して、ファイルを実行してみましょう。

 

エラーがでちゃいましたね。

 

実は、データ収集自体はかんたんなのですが、汎用性を高く、つまりはどの商品でもデータ収集できるようにするには追加作業が必要なんですよね。

これについて話を始めると結構長くなりそうなので、次回にします。

 

まとめ

今回は、1つの商品ページについてタイトルや価格などの文字情報のスクレイピングをしました。
次はどの商品でもスクレイピングできるように汎用性を高める追加作業を行っていきます。

 

 

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