【初心者向け】Uipathとは?できることは?【様々なPC操作を簡単に自動化】

RPA

Uipathって何?どんなことができるの?。

答えは以下の通りです

  • WindowsPCの操作を自動化
  • 複数のアプリを統合【Excel, web, pdfなんでもOK】
  • 作るのもメンテンナンスも簡単

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この記事は「公式ガイド UiPathワークフロー開発 実践入門」をもとに作成していますUiPath社が出している公式本。700ページ越えの圧倒的情報量。フルカラー。とてもわかりやすく解説されています

 

WindowsPCの操作を自動化

UipathはWindowsPCの操作を自動化するためのRPAソフトです。

  • Webを開いて情報を取得(スクレイピング)したり
  • エクセルの読み書きをしたり

普段PCでやっている単純な作業は大体自動化できます

 

 

これは上記のエクセル読み込み→スクレイピング→エクセル書きこみをしている例です

実例を見るとイメージわきますよね。これくらいならすぐに作れるようになります

複数のアプリを統合【Excel,web,pdfなんでもOK】

Uipathの特徴は、複数のアプリを統合できること

例えば、Excelマクロは、Excelしか操作できない(正確に言うと困難)

一方で、UipathはExcelのほかにwebやpdfなどのアプリの自動化に使えるアクティビティが豊富

通常難しいとされる複数のアプリの統合もuipathなら簡単にできます

 

作るのもメンテンナンスも簡単

ノーコードなので、アクティビティ(部品)を張り付けてちゃちゃっとプロパティ(設定)をいじるだけ

ややこしいプログラミングが不要なので、作るのも簡単です

さらにワークフロー(プログラム)は読みやすメンテンナンスもしやすいです

作るのもメンテナンスも簡単です

 

同じブラウザーを開くという操作をVBAとUipathで比較してみましょう

・VBAの場合

Sub ieview(objIE As InternetExplorer, url As String)
FromTop:
error_flg = 0On Error GoTo errorlabel1
If objIE Is Nothing Then Set objIE = getIE
If objIE.Name <> “Internet Explorer” Then Set objIE = getIEobjIE.Visible = True ‘IEを表示
objIE.navigate (url) ‘IEでURLを開く’読み込み処理が遅い時は一度読み込み中止し、IEを閉じる
startTime2 = Timer
Do While objIE.Busy = True Or objIE.readyState < READYSTATE_COMPLETE ‘読み込み待ち
DoEvents
endTime2 = Timer
If endTime2 – startTime2 > 20 Then GoTo error1 ‘処理時間が10秒超えた場合脱出
Loop
Exit Suberror1:
error_flg = 1
‘ Debug.Print endTime2 – startTime2
Exit SubEnd Sub

 

・Uipathの場合

どっちが簡単だと思いますか?

まとめ

Uipathって何?どんなことができるの?

記事の内容を再度まとめると以下の通りです。

  • WindowsPCの操作を自動化
  • 複数のアプリを統合【Excel,Web,PdfなんでもOK】
  • 作るのもメンテンナンスも簡単

 

次の記事はこちら

【ガチの初心者向け】UiPath Studioの始め方/使い方【3分で終了!面倒な環境設定はゼロ】

 

 

 

 

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